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メーカー別アコースティックギターの特徴

アコースティックギターを購入する際のポイントとして、メーカーを重視して選ぶ方も少なくありません。マーチンを始め、Kヤイリモーリスタカミネなど様々なメーカーがあり、自分に合うアコースティックギターを探すことができます。こちらでは、メーカー別のアコースティックギターの特徴についてご紹介いたします。


ヤマハ

ヤマハは国産の老舗楽器メーカーであり、ピアノやエレクトリックギター、リコーダーなど数多くの楽器を手掛けています。そんなヤマハはアコースティックギターにも定評があり、透明感や艶がある音色はヤマハならではの魅力です。

中でも1974年に誕生した「Lシリーズ」は、音質や弾き心地の向上を目指してマイナーチェンジを重ね、販売40周年を迎えた今でも多くのプロミュージシャンが使用しているほど厚い信頼があります。

タカミネ 

タカミネは1959年に岐阜県で楽器工房を開いたことから始まります。1970年代にアコースティックギターの海外輸出を本格化させると、タカミネのギターはたちまち「エレ・アコのタカミネ」として広まり、多くの海外アーティストから支持されるようになります。その後日本でも販売が開始されると、多くのギタリストがタカミネのギターを使い始めました。

エレ・アコで躍進したタカミネですが、楽器本体のクオリティが伴ってこそ、エレ・アコが完成するという信念のもと、楽器本体で作り出すサウンドの追求を続けています。多くのメーカーのエレ・アコがハウリング防止のために生音を抑制しているのに対し、タカミネのエレ・アコは1970年代の製品化から基本設計が変わらない「パラスティック・ピックアップ」により、ハウリングに悩まされることなく、クリアな生音を鳴らすことができます。

マーチン 

マーチンは、1833年にニューヨークで創立する以前のドイツ時代を含めると、すでに200年近い歴史を持つ、まさに弦楽器のトップブランドです。しかし決して伝統に縛られることなく、常に新しい発想で様々なスタイルのギターを作り続けています。
ステージのハウリングをテクノロジーで解消し、生音を忠実に再生する「パフォーミング・アーティストシリーズ」や、低価格でもしっかりとマーチンサウンドが得られる「1/ロードシリーズ」、アウトドアでもリッチなサウンドを可能にした「バックパッカーシリーズ」、音量を大きくするためにボディサイズを大きくした「ダブルオー」「トリプルオー」などがその代表です。

マーチンのラインナップの中でも「ドレッドノート」は、世界中のアコースティックギターのメーカーが「スタンダード(基準)」と呼ぶほどのギターで、その大きなボディサイズから放たれるサウンドと豊かな音量のバランスから、現在最もポピュラーなボディタイプとして親しまれています。

アコースティックギターをお探しの際は当店をご利用ください。当店では、様々なメーカーのアコースティックギターを販売しております。
通販にて購入可能なため、楽器店へ足を運ぶ時間がないという方もお気軽にご利用いただけます。ギターアクセサリーも販売していますので、ストラップやチューナーをお探しの際も、お気軽に通販をご利用ください。