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楽器別のお手入れ方法

トランペットをはじめ、たくさんのパーツで構成されている楽器はとても繊細です。そのため、日々のお手入れが欠かせません。
お手入れを怠ることで音色が悪くなり、楽器そのものの寿命が縮まる可能性があります。こちらでは、楽器別のお手入れ方法をいくつかご紹介いたします。

トランペット

金管楽器の代表格でもあるトランペットは、ヤマハやバックなど多数のメーカーから販売されています。そんなトランペットは、呼気による水分が管内に溜まりやすいです。内部に水分が残ったままだと腐食が生じるおそれがあるため、演奏後は水分を取り除く必要があります。

水分を取り除く際はピストンを抑えながら、トランペット本体からゆっくりと抜差管を抜き水分を出します。また、ピストンの動きが悪くならないよう、こまめにバルブオイルを注油することも大切です。

サックス

ヤマハやセルマーなど、様々なメーカーから販売されているサックスは、トランペットと同じく管内に水分が溜まりやすいため、使用後は必ず水分を取り除くことが大切です。タンポが湿っている場合は、トーンホールとの間にクリーニングペーパーをはさみ、水分を取り除きます。
また、細部はホコリが溜まりやすいので、トーンホールクリーナーを使って綺麗な状態を保つようにしましょう。

ギター、ベース

ギター、ベースのお手入れは、基本的に乾拭きで行います。演奏後、やわらかい布を使ってボディや弦を拭いていきます。
特に演奏後のギター、ベースには手の脂や汗がついており、放置すると弦が錆びたり、ボディや指板に入り込んでひび割れを生じさせたりすることがあります。

このことから、演奏後の乾拭きは必要不可欠なのです。また、弦が古くなると音にズレが生じ、音も悪くなるため定期的に弦を交換することも重要です。

しっかりとお手入れを行い、大切な楽器の美しい音色を守りましょう。当店では、ヤマハのトランペットやアンティグアアルトサックスなど、様々な楽器を通販にてご提供しております。お手入れする際に必要なアクセサリーや小物も販売していますので、お手入れグッズをお探しの際もぜひ当店の通販をご利用ください。