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教育楽器(教育用楽器)から学ぶ音楽の基礎

リコーダーやピアニカなどは、一般的に教育楽器(教育用楽器)と呼ばれています。多くの方が小学校で演奏した経験をお持ちではないでしょうか。数多くある楽器の中でも比較的簡単に安定した音を出すことができ、小さな子どもでも音楽の楽しさにふれることができます。さらに音楽の基礎を学ぶこともできます。


音楽に親しみを持つことができる

子どもが音楽の基礎を学ぶためには、まず音楽に親しみを持ってもらうことが重要です。学校教育で使用される楽器の多くは、誰でも簡単に音が出せるものばかりです。ピアニカやリコーダー、木琴や鉄琴といった打楽器などが代表として挙げられます。
弦楽器に代表されるバイオリンや金管楽器のトランペット、木管楽器のサックスやクラリネット、フルートなどは正しい音を出せるようになるまでの道のりが長く、根気強く練習をする必要があります。しかしピアノなどの鍵盤楽器は、音があらかじめ調整されています。誰が触っても心地良い音を出すことができるため、子どもたちも気持ち良く音を奏でることができ、音楽は楽しい、と感じるきっかけを作ることができるのです。

安定した音程

金管楽器や木管楽器などの管楽器は作音楽器といわれており、その日の気温や湿度といった環境によって音が大きく変化します。そのため演奏者が音を調整して正しい音を生み出す必要があります。自分で音を作り出すため、「作音楽器」と呼ばれているのです。
一方、ピアノはドの鍵盤を押せば正しい音が返ってきます。音楽を学ぶ基礎として、まずは正しい音を知ることが大切です。鍵盤楽器の安定した音階は、音楽の基礎を学ぶのに適しています。
リコーダーも作音楽器ですが、細かい調整はあまり必要としません。しかし、吹き方を意識ことで表現に広がりを持たせることは可能です。楽器で感情を表現することを体感できる楽器なのです。

当店ではリコーダー・ピアニカ・ベルコーラス・オカリナ・木琴など教育楽器販売を行っております。主な取り扱いブランドはヤマハ・キッズパーカッション・オオサワオカリナ・ゴールドンなどです。教育楽器だけでなくギターキーボード・サックス・管楽器のアクセサリーなども販売しております。また、楽器販売の他にも楽器の中古買取も行っておりますので、ぜひ当店をご利用ください。